CSを高める接客

c9dd7178ef27d9116bf8148492024994_m

2014年7月19日

基本的な接客のマナー
CSを高める接客
CSを高める接客
商品提案では、顧客のニーズを把握し的確なアドバイスを行う。
商品の良い点、悪い点などを踏まえて客観的なアドバイスを行う。
(顧客の好みやニーズを把握し、独善的なアドバイスは避ける)。エアコン
付加価値を高める接客
顧客のニーズ、ライフスタイルなどを念頭に、CSを高める提案型の接客も重要である。「関連商品」「ワングレード高い商品」「新商品」を進めるパターンがある。

商品提案に必要な接客
基本はコミュニケーションとプレゼンテーション、商品知識の3つ
コミュニケーション:会話を通じて顧客ニーズに沿った接客を行う。
プレゼンテーション:分かりやすい商品提案力、説明力を磨く。
商品知識:メーカーからの情報、発表会、展示会、研修会、パンフレット、取扱説明書、新聞・雑誌などから積極的に最新情報を収集する。

接客の注意ポイント
接客の原則は先客優先。接客中に、別のお客から声を掛けられた場合、「先のお客が終わるまでお待ちください」と断りを入れるか、ほかの担当者に接客をお願いする。

お客の操作ミスの場合でも、お客の気分を害さないように気を付け、さりげなく気付いてもらえるように対応する。取扱説明書の該当欄を示し、正しい操作方法へと誘導するのは賢明なやり方である。
「独りよがり」の接客は禁物。お店主導で機種を選んで進めてもお客は納得しない。
不確かな説明は避ける(メーカーに問い合わせたり、ほかの担当者に聞いて正確に答える。)

<  一覧へ戻る