BIOS

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2014年5月12日

BIOS(Basic Input/Output System)の働き

コンピュータの電源を入れた時に最初に実行されるプログラム。BIOSはマザーボード
にROM(Read Only Memory)で組み込まれており、OSが起動するまでの間に、CPUの認識
や供給電圧の設定などハードウエアの認識・設定を行っている。
また、WindowsなどのOSから出された命令を受けて、キーボードやマウス、プレインターなどの入出力装置を制御する役割を持つ。

BIOSにはセットアップ画面があり、CPUの動作クロック周波数や電源管理などのパソ
コンの基本的な動作環境を変更することもできる。

 

BIOSを記憶するROMにはフラッシュメモリー(書き換え可能なROM)が採用されてお
り、後からの修正変更にも対応している。

 

パソコンの形状

パソコンには形状より大きくデスクトップ型とノート型に分類される。エアコン

デスクトップ型の基本形は、本体とディスプレー(表示画面)、キーボード、マウス
などに分かれている。本体が横長でディスプレーを上に乗せられる横置き型や、縦長
のタワー型などがある。また、液晶ディスプレーと本体を一体にして省スペース化を
図った「ディスプレー一体型液晶デスクトップ」なども販売されている。

ノート型は本体、ディスプレー、キーボード、マウス機能などを一体化した折りたた
み式のパソコンで、持ち運びに適している。

 

用語解説

アプリケーションソフト・・・目的に沿ってデータを処理するために設計・開発され
たソフトウエアで、ワープロや表計算などが代表的
グラフィカルユーザーインターフェース(Graphical User Interface、GUI)・・・
ジーユーアイ、グイなどと呼ばれる。パソコンの画面上にあるアイコンやボタンをマ
ウスで操作することで、直感的に操作できるようにした表示環境のことエアコン。

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