電話機

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2014年5月2日

コードレス電話機の仕組み
親機と子機の組み合わせによって、親機とこの間を無線で通話できる。
品質に優れ盗聴防止等セキュリティー面でメリットの高いデジタル方式が注目されている。エアコン

アナログ方式のポイント
子機→親機、親機→子機と、通話ごとに使う電波の周波数を変えている(子機→親機の場合は250MHz帯、親機→子機の場合は380MHz帯の電波を使っている。)
通話圏内な(無線出力10mW、見通しで100m以内)でも、環境条件によって雑音の影響を受けることがある。また、登頂防止機能があっても完全に防ぐことはできない。

デジタル方式のポイント
通話圏内であれば雑音や、混信などが少なく、クリアな音質が確保できる。ただし、電波が届かなくなると無音で通話が途切れる事がある。

運転中の会話をデジタル暗号化し、送信する周波数を短時間で次々に変更するため登頂防止効果が高い。

コードレス電話のID(Identification)コード
コードレス電話機はアナログ、デジタルとともに生産段階で1台ずつ、それだけ違った「IDコード(識別符号)」が組み込まれており、同じIDコードが組み込まれた親機と子機がつながるようになっている。ただし、増設用の子機にはIDコードが登録されていないので、子機を増設する際には親機と同じIDコードを設定しなければならない。ちなみにこのIDコードは、停電時でも消えることはない。

電話回線の種類と設定
電話回線はダイヤル回線と線の2種類がある。

ダイヤル回線:電話回線に流れるオンオフ(パルス信号)で電話番号を伝える方式。ダイヤル回線は、1秒間に10個のパルスを出す「10PPS(Pulse Per Second)方式」と20個のパルスを出す「20PPS方式」がある。
※ダイヤル回線契約でも、ダイヤルボタンの「*」を押すことでトーン信号が発信でき、プッシュホンサービスを利用できる。

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