除湿能力
2014年6月12日
除湿能力
いったん水蒸気にして空冷するので、室温が低下しても除湿能力はほとんど低下しない。
カタログでは室温20℃、相対湿度60%を維持する部屋で24時間運転した場合の除湿量を示す。エアコン
除湿量の目安
カタログなどでは除湿可能面積(部屋の必要除湿量)の目安が記載されている。必要除湿量は単位床面積当たりの除湿負荷によって算出される。
部屋の面積と構造などがわかれば、カタログの目安を参考に1日当たりの必要な除湿量が試算できる。
除湿能力は建物構造や部屋の様式だけでなく、電源周波数も考慮する。1日の除湿量は60Hzの方が50Hzよりも高い。
不快指数
不快指数:気温が30℃以上、湿度が80%以上であれば暑苦しく感じ、不快指数が高まる。不快指数=(乾球温度+湿球温度)×0.72+40.6。不快指数70~74は「不快を感じない」、75は「やや暑さを感じる」、80は「暑くて汗が出る」、85は「暑くてたまらない」。
除湿器使用の注意点
一般の除湿器は、美術品や学術資料の保存などの特殊用途には絶対に使用しない。
空気の吹き出し口や吸い込み口を布などでふさがない。











