運転するがすぐ止まる

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2015年3月19日

運転するがすぐ止まる

送風機が逆転している
モータの端子板の配線のうち2本を入れ換える。

コイルの目詰まり、汚れ
エアコンは3~5年使用すると、内部が汚れ、能力も低下することがあるので、状態によっては分解掃除を行う。

障害物がある
吸入口・吹き出し口を塞いだりすると、コイルの通過風量が減少してしまうので障害物を取り除く。

外気温度が高い・ショートサーキット
空冷式の高圧圧力は、外気温度による影響が大きい。機種によって若干の違いはあるが、40~45℃が室外の最高温度なので、この温度以下で使用するようにする。

エアフィルタの汚れ
エアフィルタにごみやほこりがたまると風量が減ってしまうので、10~2週間に一度掃除を行う。

凝縮器にスケールが付着
凝縮器内にスケール(水アカ)が付着すると、凝縮器に必要な流量が得られなくなり、高圧が上昇する。また、二次的に腐食を進行させる場合もある。

凝縮器冷却水出入り口のバルブを閉じる。
T継手に洗浄装置を接続する

洗浄装置に洗浄液を注入し、ポンプで洗浄液を循環させる
終了後、中和剤に入れ換えて約15分ポンプを運転して中和する
※中和を十分に行わないと、エアコン、凝縮器、配管などの腐食原因になる。

バルブを操作して残留した洗浄液とスケールを流しだす

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