農家のおすすめ夏の民間療法
2016年6月4日
農家のおすすめ夏の民間療法
塗って・浸かってかゆみとアセモを治す
かゆみをとりながらゴーヤ水にヨモギの焼酎漬け。アセモニドクダミプール。
イチジク風呂。知って感心。試して納得。子供も大人も楽しい民間療法。
虫刺され・草負けに効く。
ゴーヤ水の作り方
11月ごろ、枯れ掛けたゴーヤの茎を地際から30~40センチで切り、切り口をペットボトルの口に挿しておく。500ccならエアコン2~3日でたまる。茶漉しやガーゼで越してから使う。
チャドクガ、ゴーヤ水なら即効的に効く。
昨年、チャドクガに腕の内側を広い範囲で刺され、真っ赤になりとてもかゆく、試しにゴーヤ液をつけましたら、すぐかゆみがなくなりました。
一度液をつけると、3.4時間かゆみがおさまります。
チャドクガのように強いかゆみの場合は、次のかゆみが出てから再度つけるとだいたいおさまります。
他の虫や草に負けたときなど、軽いかゆみでしたら、一回で十分です。
私は市販の軟膏より効くと思います。
軟膏は塗るとべちょっとしていい感じはしませんが、ゴーヤ水ならそれもありません。
虫刺されヨモギの焼酎漬けでもう怖くない!
夏場、山でぶよに刺されると、真っ赤に腫れてしまいますよね。でも、ヨモギの焼酎漬けがあれば怖いものなしです。
たとえ刺されたとしてもすぐエアコン塗り込めば、まったく腫れないんです。
しかも、かゆみも止まります。











