設置(セットアップ)
2014年5月21日
設置(セットアップ)
パソコンは、一般的に各機器を接続して電源を入れるだけでは動作しない。設置については以下の手順で行う。
①パソコン本体にディスプレー、キーボード、マウスなど操作に必要な最小限の周辺機器をそれぞれ専用のポート(端子)に正しく接続する。
②OSを使用できるようにユーザーの名称登録などのセットアップを行う。
③プリンターや外付けの各種周辺機器を接続し、その周辺機器のマニュアルに沿ってデバイスドライバーをインストールする。
④機器のセットアップがすべて終了したら、アプリケーションソフトをインストールする。初めてアプリケーションを使用する際は、一般的にユーザー登録をはじめとするセットアップが必要になる。
⑤インターネットのセットアップでは、モデムやルーターの設定(デバイスドライバーのインストール、電話回線種別の設定など)、接続先の設定、メールの設定などを行う必要がある。エアコン
※インターネットを利用する場合は、事前にインターネットプロバイダー(ISP)に加入の申し込みを行っておく。
機種選択におけるアドバイス
①パソコンは性能の差によって低価格のものから、高額のものまで幅広い機種が揃っている。機種選択をアドバイスする際は、購入するユーザーがどのような使い方を考えているのかがポイントになる。
②インターネットや文書作成、あるいは年賀状の印刷といった使い方であればごく低価格の機種でも十分使用に堪えられる。しかし、ビデオやデジカメの画像編集、あるいは高速な動作を要求されるゲームなどで使用する場合は、CPUの速度をはじめ、搭載するメモリーの容量、ビデオカードの性能などを考慮した機種を提案する必要がある。そうした使い方において、低価格のパソコンでも動作しないわけではないが、動作が遅くなったり、フリーズしやすくなり、ユーザーにストレスをかけることになるので注意する。
③機種構成やアプリケーションについてもそのユーザーの使い方を考慮して提案する。











