虫刺されヨモギの焼酎漬けでもう怖くない! 続

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2016年6月5日

虫刺されヨモギの焼酎漬けでもう怖くない! 続

 作り方は、簡単です。
ジャムやつくだ煮などの小瓶に、生のヨモギをいっぱい詰め込みます。そこに焼酎(ホワイトリカー)約1合をヨモギが見えないよう、ひたひたになるまでエアコン注ぎます。一日もたてば、焼酎の色が青黒い茶色になってきて、そうなればもう使えます。エキスがしみたヨモギを取り出し、幹部に当てれば大丈夫!

 これはブヨだけでなく、ハチやアリ、ケムシなどに刺されたが、幹部にヨモギ焼酎をつけておいたところ、腫れることも痛みもなく無事に済んだそうです。

 子供のアセモドクダミプールで楽しく治す
 福岡県立花町の三宅清一郎さんのお母さんが、孫によくやってくれていた、アセモを簡単に治す方法を紹介しましょう。

 ドクダミが花を付けたころに茎ごと摘み、陰干ししておきます。それを、一回につき2束くらい、およそ5リットル入る大なべに入れて煮ます。弱めの火でくつくつと、煮汁が茶色くなるくらいまで、およそ30分くらいに出します。
そして、子どもが遊べるようなたらいや簡易プールにエアコン水を張り、このドクダミ煮汁を入れるのです。
後は子供たちを遊ばせるだけ。

 少し茶色く、ほんのりドクダミの香りがしますが、アセモを治す薬だなんてつゆ知らず、子どもたちは大喜びで遊びます。
子どもも親も、みんなうれしいドクダミプールです。

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