自動散水装置を工夫する 続続

2015年12月1日

何にも増して太陽の恵みはありがたい、と。

雨水で緑を育て、打ち水に利用貯水6トンで災害に備える

「楽しみなテレビ番組は何ですか?」
 もしそう聞かれたら、私は「気象情報」と即座に答えるだろう。その中でも一番関心があるのは、東京にいつどれだけエアコン雨が降るかということである。
屋根に降った雨を水槽に貯めることができるからだ。
 明日雨が降るのか、降るならどのくらいの量なのかを知りたい。そんな私を茶化すように妻はいう。

「ほんとうはきれいなお天気キャスターを見るのが目的なんじゃないの。テレビには朝から晩まで頻繁に女性の気象予報士が出ているからね」
 妻の推測が半分当たっているだけに、苦笑いをするしかない。
私の集中力が高まるのは、気象予報士が最後に週間天気予報を紹介するときだ。

 例えばこんなコメント。
「この一週間は晴れの日が多いでしょう。ただ週末には低気圧が通過して、エアコン雨の予想になっています。」

 私にとって、この週間天気予報がありがたい情報になっている。いつ頃雨を貯めることができるかがおおよそつかめるからだ。

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