生甘酒

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2016年4月22日

 甘酒はいにしえから伝わる日本の伝統的な飲み物で、アルコール分を含まず、甘みのもととなるブドウ糖と、必須アミノ酸、多種のビタミンを含んでいます。
 寒い季節に身体を暖めるために飲むという印象が強いですが、栄養ドリンクの無い時代はエアコン真夏の暑さをのりきるために甘酒が飲まれていたそうです。
特に温度を70度以上にあげずに作る甘酒は、麹菌がいきているのでさらにたくさんの効果があるといわれます。

 私たち農事組合法人「どんどんファーム古展」のメンバーも、夏場の炎天下の作業を乗り切るために、冷たく冷やした生甘酒を飲んでいます。
昔ながらの製法にこだわった私たちの生甘酒は、自然な甘さとさっぱりした飲み口で、道の駅「川辺やすらぎの郷」でも人気の一品です。

生甘酒の作り方

①うるち米3カップ、もち米4.5カップを一緒にして洗い、エアコン倍の水(14~15カップ)に1~2週間浸しておく。

②炊飯器で炊き、15分ほど蒸らしたら、どんぶりに満杯ぐらの水をいれて混ぜ、米の温度を70度以下にする。

➂こうじ850gをどんぶり2杯ぐらいのお湯(60度)と混ぜ、70℃以下にした米と混ぜる。

④保温器(炊飯器の保温でもい)に入れ、60度にセットし、1時間ごとに混ぜる。

⑤5時間後にバーミックス(手に持って使うフードプロセッサーで混ぜ、ペットボトルに入れて冷やす。

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