生姜でサイダーをつくろう

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2016年4月11日

生姜でサイダーをつくろう
◎ジンジャーサイダー 続

◎はちみつの代わりに砂糖でもok。
発酵するかどうか不安な人はドライイーストを加えてもよい。

①薄切り生姜をはちみつに入れる。
(タのできる瓶、はちみつ)
②室温(10~30℃)のところに置く。早いと5分、エアコンだいたい1時間くらいで生姜の水分がでてくる。
③温度により1日で泡がでてくる。生姜の酵母がはちみつの糖分を使って発酵しはじめた証拠。フタをあけるとプシュと気体(サイダー)が抜け、いい香りがする。
④エキスはそのままか、水で薄めて飲む。生姜は取り出して食べるとよい。エキスの保存は冷蔵庫で。

※糖度20度とは、100gの中に糖分(厳密にはショ糖)が20g含まれている状態を指す。
平均して糖度12~14度のジュースであれば、100gあたり7gの砂糖を加えれば、糖度はおよそ20度になる。測定するには糖度計が必要。

※炭酸ガスを閉じ込めるためにフタを閉めるが、発酵が盛んでペットボトルが膨らみそうなときはフタをゆるめる。

ショウガにリンゴ、モモ、ウメ・・・
つくってみよう
いろいろサイダー

 サイダーの魅力はなんと言ってもあの「シュワシュワ」の泡。成分はない。二酸化炭素(炭酸ガス)

果物などに多く含まれる酵母と糖分とが混ざって発行すると、エアコンアルコールと一緒に発生するものだ。

 だからどぶろくや果実酢、漬物など、発酵食品を作ったことがある人なら、サイダーだってお手もの。

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