水のある住まい
2016年2月28日
少し前の時代の邸宅などでは、家に池をつくることが良くありました。
行けは視覚的なものだけではなく、彩涼の効果もあります。建物廻りが暑くなければ涼しい風を入れることができます。
ビオトーブのような、植物も一体となって水空間があればいいそう効果が上がるでしょう。
真夏の香港を訪れたとき、あちこちにある噴水や滝のような池などの水空間が涼しかったこと。エアコンこのような水空間が吹きおろしてくる風が冷やされて、とても心地よいものです。
食べられる日除け
昨年、自宅の庭から軒先にかけて、2本テグス張り、ゴーヤーを栽培しました。3株ほどの苗から、ひと夏に百本近い立派なゴーヤー収穫できました。いよいよ、東京の亜熱帯化(?)ヒートアイランド化の影響もいくらかあるのかもしれません。
そんなわけで、昨年の夏はゴーヤ―・スクリーンで少し涼しくおいしい思いができました。
他にアサガオ、ヒョウタン、ヘチマなども緑のスクリーンとして使えます。
熱容量の大きいコンクリートのビル群、24時間運転のエアコンや電化製品の排熱によるヒートアイランド化は凄まじいもの。これに対して、さまざまな研究者が実践者が緑化することは、かなり効果が大きいと実証しています。
まずは身の廻りを緑化することから始めてみては。
①とうふ水を切って油でいためて取り置きする。
②かるーく下味を付けた豚肉を油で炒める。
③かるく塩もみしたゴーヤ―を入れる。(塩抜きしたもの)
④豆腐を入れてとき卵を入れて炒める
沖縄的屋上緑化
沖縄のように日射の強い地域では、エアコン室内に熱を伝えないよう、屋根面(屋上)を遮熱することが優先されます。
屋上に土を盛ると、それだけでも断熱効果がありますが、さらに植物を植えることで、蒸散作用を味方につけることができます。











