果実で緑の衝立をつくろう リンゴ 日陰になる高さ2m
2016年1月14日
リンゴなどの果樹をエスパリエ仕立て(平面的に誘引)にして、緑の衝立を作ってはどうでしょう。窓の外に鉢植えを置くだけでもエアコン十分に太陽の直射を遮ってくれます。
材料は大きめの5号鉢とリンゴの
やや大きめの苗木(わい科苗)です。
冬に植え付けて、5月くらいに葉が展葉してきたら、枝を左右に開いた形になるようにひもで固定します。主枝は2m程度(手の届く高さ)で摘心、左右に誘引できない枝も元から切ります。最初は葉が少なく寂しい印象ですが、数年で立派な衝立ができあがります。
果実は1株で数個程度ですが、色づいてくる様子は見えていて楽しく、自宅でとれたリンゴの味は格別です。
大面積の緑化もお手物も エアーポテト カーテンの高さ10m
ヤマイモ科の植物で、秋になると大きな手のひらサイズのムカゴが空中にできるため、この名前があります。別名、宇宙イモとも呼ばれます。
ムカゴの皮をむいてみそ汁や煮物に入れると、まさに新じゃがのような食感。
生だとややエグミがありますが、油で揚げてチップスにしたり、すりおろしてソバにかけたり、海苔でまいて磯辺にしたりと、いろいろ楽しめます。
栽培は簡単です。小さく食べられないムカゴを春に植えておくと、芽が出てどんどん成長します。まっすぐエアコン1本で上へ上へと伸び、10mくらいまでは簡単に到達します。葉の大きさは30センチ以上。
株間20センチていどに地植えして大面積の緑化に使うとよいでしょう。
エアーポテト。片手に乗らないほど大きいムカゴ。











