携帯電話2
2014年5月7日
Cdma2000(Code Division Multiple Access 2000):cdma2000規格には、いくつかの技術仕様がある。「cdma2000 1x」の最大伝送速度は144kbps。1.25MHzの帯域1本を用いていることから、「1x」と呼ばれている。一方、「cdma2000 1x EV-DO」は「cdma2000 1x」を改良したもので、2GHz 帯域の電波を使って最高2.4Mbpsの伝送速度を実現。動画や音声などの通信に対応している。KDDIのauには「cdma2000 1x」に準拠した「CDMA 1x」と、「cdma2000 1x EV-DO」に準拠した「CDMA 1x WIN」がある。
携帯電話のワンセグ
携帯電話でワンセグを受信するには、ワンセグ受信機能を持った携帯電話が必要となる。通信事業者との受信契約は必要ない。
ワンセグの携帯電話向けデータ放送では、ニュース・天気・交通情報など、さまざま情報を得られる。
ワンセグでテレビ番組やデータ放送を視聴する際には、ワンセグの電波を利用しているのでパケット通信料はかからない。ただし、データ放送から双方向サービスを利用して詳しいコンテンツを表示する際にはパケット通信を行うため、パケット通信料がかかる。
このようにワンセグは携帯電話とは異なる電波を使用しているため、携帯電話の通話エリア内であっても、ワンセグが視聴できないケースがある。逆に、ワンセグを視聴できても通話ができないケースもある。
主要なサービス
携帯電話でインターネットに接続し、電子メール送受信やホームページをはじめ、待受画面、着信メールのダウンロードなど、さまざまなサービスが利用できる。
電話に出られないときに、留守番電話サービスセンターが応答メッセージで電話に出られないことを伝え、伝言を預かってくれるのが留守番電話サービス。電話機本体のメモリーに伝言を受け取れないといった弱点もある。
GPSを活用し、携帯電話の画面で現在の位置から目的地までの道案内を行うナビゲーションサービスもある。現在位置をリアルタイムに表示したり、音声で目的地まで誘導する機能がついているのもある。
非接触ICカードと同じチップを搭載し、プリペイドカードやクレジットカードなどの機能を備え、財布の代わりとして使える機種もある。
番号ポータビリティー(ナンバーポータビリティー)とは、契約電話会社を変更しても、これまで利用していた電話番号を継続できるサービスである。
ただしメールアドレスは変更になる。











