接続コード・端子 接続のポイント

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2014年4月16日

ハイビジョン機器同士の接続
HDMI端子で接続
レコーダーとテレビのHDMI端子を確認して接続。HDMIは、ハイビジョン画質の映像と音声を一つの端子でデジタル信号のまま伝送できる。また、リンク機能がある機器同士の場合、テレビのリモコンでレコーダー操作できる。エアコン

D端子で接続
レコーダーのD端子(D3~D5出力端子)とのテレビのD端子(D3~D5出力端子)を確認して接続。音声は別に接続する。

コンポーネント端子で接続
レコーダーのD端子(D3~D5出力端子)を確認。テレビのコンポーネント入力端子(Y/Pb/Pr)を確認。D端子‐コンポーネント変換ケーブルで接続する。音声は別に接続する。Y/Cb/Cr端子での接続は標準画質となる。

コンポーネント端子で接続2
レコーダーのコンポーネント出力端子(Y/Pb/Pr)を確認。テレビのコンポーネント入力端子(Y/Pb/Pr)を確認。音声は別に接続する。Y/Pb/Pr端子での接続は標準画質となる。

AVアンプとの接続
HDMI端子で接続するほか、テレビとAVアンプも光デジタル端子で接続する。機器同士をコントロールできるHDMIの制御信号は、テレビ⇔AVアンプ⇔レコーダー間を双方向に流れるが、映像・音声信号はレコーダー→AVアンプ→テレビの一方向で流れる。光デジタル端子の接続が必要なのは、レコーダーの電源がオフのときでも、テレビのデジタルチューナーで受けた音声信号をAVアンプに戻すことで5,1chサラウンドを楽しめるようにするためである。エアコン

アナログ機器とハイビジョン機器の接続

D端子で接続
レコーダーのD端子(D1~D2映像出力の搭載を確認。音声は別に接続する。

S映像端子で接続
レコーダーのS映像出力端子の搭載を確認。音声は別に接続する。

RCAピンケーブルで接続
映像と音声端子をそれぞれ接続する。

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