掃除機のタイプ
2014年5月28日
掃除機のタイプ
家庭用掃除機ではキャニスター型が一般的で、主な種類には「紙パック方式」「サイクロン集じん方式」「コードレス方式」「排気循環方式」などがある。家庭用で主流となっているのは、紙パック式とサイクロン式である。エアコン
●紙パック方式:吸い込んだゴミを紙パックフィルターによってこし取る方式。紙パックフィルターをゴミがたまったら交換する。
紙パックフィルターは、掃除機の性能を十分に引き出すためにも、メーカー指定のものを使用する。市販のメーカー共通のものは、故障の原因になったり、モーターが発煙・発火する恐れがある。
●サイクロン方式:樹脂製のダストカップ内(サイクロン室)で回旋気流を発生させ、遠心力によってゴミと空気を分離し、ゴミをためる場所(集じん室)にゴミを飛ばしこむ方式。紙パック方式に比べて吸引力が持続する。
上手な掃除機の使い方
じゅうたんを掃除する際には、手元の運転モードをハイパーにセットし、1畳当たり1分を目安として、ヘッド部の吸い込み口をゆっくりと動かしながらかける。一定の方向に往復してかけた後、直角方向に往復してかけて、最後に済の掃除をする。
畳やフローリングを掃除する際には、手元の運転モードを「中」や「強」にセットして、畳の目やフローリングの板の目に沿って吸い込み口をゆっくりと動かす。吸い込み口が床に吸いついて重く感じるときは、運転モードのレーベルを下げる。 コードを巻き戻す際には、プラグを持ちながらする。はね上がりによるけがや家財道具への傷を防ぐためである。
すきまノズルで長時間運転したり、ふたん圧縮袋の空気抜きなどをすると、保護装置が働いて運転が止まったり、モーターが故障するケースがある。











