投入できるものとできないもの
2014年6月5日
投入できるものとできないもの
生ごみ処理機に投入できるもの
一般的に食品として食べることができるのものは生ごみ処理機に投入できる。野菜くず、魚、肉、ご飯、果物、魚や鶏の骨(大きな骨は不可)、卵の殻、果物の皮の芯なども投入できる。ジュースや牛乳、しょうゆやドレッシング類、みそ汁など水分の多いものは少量であれば投入できる。エアコン
生ごみ処理機に投入できないもの
基本的に分解できず、食べられないもの。貝殻、牛や豚などの大きな骨、果物や梅干しの硬い種、タケノコの皮などは投入できない。ビニール袋やプラスチック・ガソリン、灯油、アルコール、大量の油など危険なものは絶対に投入してはいけない。
バイオ式で投入できないもの
バイオ式は微生物の働きによって生ごみの分解を促進させるため、洗剤や薬品、アルコール、たばこの吸い殻、大量の油などは投入できない。微生物を死滅させてしまうからである。
使用上の注意
野外に設置する場合は、風通しがよく、雨がかかりにくく、水平で安定した場所に設置する。
バイオ式は、直射日光が当たらない場所に設置する。
バイオ式の場合、寒冷地での使用は寒冷使用のもの(特に野外式)を使うが、乾燥式は寒冷地でも使用できる。
生ごみ処理機に生ごみを投入する際には、水分を十分に切る。水分が少ないほど、処理時間は短縮される。
投入する生ごみの水分が多いと、バイオ式の場合、空気が得られなかったり、においの原因になる。また、乾燥式は乾燥不足や処理時間がかかる原因となる。
バイオ式に冷凍食品を投入する際には解答して水分を切ってから投入する。
バイオ式に、でんぷん質の多いご飯類やめん類などをそのまま投入すると団子状になる恐れがあるため、ほぐしてから投入する。
繊維質の多いゴミは、かくはん棒などに絡まる恐れがあるため細かくして投入する。
乾燥式の本体の手入れは電源コードを抜き、本体が十分に冷めてから行う。
地方自治体の助成金制度
地方自治体ではごみ減量化対策の一つとして、家庭用生ごみ処理機の購入・設置に対する補助金制度の導入が増えている。補助金制度は各自治体によって金額、運用方法などが異なる。詳細は地元の自治体のホームページや広報などで確認できる。











