情報提供と暮らし提案

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2014年7月20日

情報提供と暮らし提案
コミュニケーション活動の重要性
コミュニケ―ジョン力とは、自分の商品知識や考え方を確実に伝え、必ず購買に結び付けることではなく、顧客のニーズを把握し、顧客が重視している情報を的確につかみ伝える能力を行う。エアコン

顧客とのコミュニケーション力を生かし個々の顧客のニーズ尾を把握。顧客にとって適切なアドバイスや提案を行う。
顧客とのコミュニケーションを円滑に図るには、顧客との定期的な接触がポイントになる。
実際に顧客と接するフェース・トゥ・フェースが基本。
コミュニケーション活動をきめ細かく展開するには、個々の顧客の特性を知るための顧客データべースが必要である。

コミュニケ―ジョン活動を展開することで、「顧客の購買促進(買い替え・買い増し需要の推進)「顧客の維持強化」「オピニオンリーダーの開拓」「新規客の開拓」などの効果がある。

効果的なコミュニケーション活動
顧客のニーズを把握し、確実かつスピーディーに情報を提供する。

※商品の在庫や配送を考え、販売店の販売戦略に合致した商品を販売する店都合を優先させない。
個々の顧客のライフスタイル、ライフステージを念頭に入れて取り組む。

※顧客のライフスタイルや価値観が多様化しる中で、「自分の生活」をさらに豊かにするための暮らし(生活)提案が求められている。商品のハード面だけでなく、使いこなし方や楽しみ方といったソフト面での提案も大きなポイントになる。
生活提案型の家電製品が増えていることから、個々の顧客の価値観やライフスタイルに合わせた「ワン・トゥ・ワンマーケティング」が重要になる。
顧客とのコミュニケーションを強化するには、定期的な訪問や電話フォロー、幅広い商品知識や技術力を生かした顧客サポートなどが重要なポイントになる。

※だからといって、不在がちなお客にファックスやE-メールを一方的に送らない。
顧客への情報ツールとしてチラシやカタログのほか、ホームページやブログ、メールマガジンを利用して価格だけでなく商品の機能、使い勝手なども伝える。
修理直後、保証切れ前のサンキューレターなども効果的である。
イベントは自店の特徴を生かし、マンネリ化しない工夫が大切である。
直接、商品の購入につながらなくても、店で顧客との良好な関係を作り上げ、将来のファンづくりを行っていくことも重要である。

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