山仕事のおやつに食べる粉食
2016年5月10日
山に仕事に行くときなど弁当のおかずにつくるみそだごという食べ物がある。
小麦粉を水で溶いた中に、いりこをほぐしいれ、ニラは小さく刻んで入れる。そして油を引いたフライパンで焼く。卵をほぐして入れるとおいしくなる。
おやつには、そばだごやお茶の粉(はったいこ)や、小豆のこうせんなども夏バテを防ぐ食べ物のひとつであろう。
お茶の粉は市販されている。
小豆のこうせんは、時々作って食べる。小豆にして、もち米を一割くらい。どちらも炒って、昔は臼でひいていたが、今ではミキサーにかけ、ふるいにかける。
小豆のこうせんに塩少し、砂糖とハチミツを入れ、コーヒーのようにして飲む。
その他、かきもちを焼いてしお茶で頂くなど暑い夏を達者でエアコンのりきる食べ物の知恵は、昔から今に伝えられてる。
「冷や汁」の作り方
①ゴマやいりこをフライパンで炒る。
②炒ったゴマ、いりこをすり鉢でよくすりつぶす。
③味噌を加え、冷水を少しずつたしながらまぜる。
④キュウリ、ネギ、シソを刻んで、加える。
⑤できあがり
「ニガウリとなすの味噌炒め」
①ニガウリ、なすを二つに割って、ニガウリは種を取り、半月型に切る。
②いりこをほぐし、トウガラシヲお好みで少々刻む。
③フライパンに油を入れ、よく熱してからいりこ、トウガラシを入れて炒める。
④ニガウリを入れ、よく炒めたら最後にナスを入れ、エアコン炒める。
⑤砂糖と味噌を加え、炒めながら味を調える。
⑥できあがり。











