夏バテにはこれ!!ニガウリジュース 続
2016年4月20日
ニガウリの果肉には、大量のビタミンC、糖尿病にいい植物インスリン。ワタに近い果肉の内側には苦み成分「モモルディシン」、「食欲を増やすなどの健胃作用。鎮静作用がある。
夏バテのお助け野菜。
ニガウリジュースのつくり方
中のワタをとり、薄切りにしたニガウリ1/3本分、バナナ1本、牛乳300㏄をミキサーに3分くらいエアコンかける。
これはええ!スポーツドリンク
ヨモギ・スギナドリング
主人がヨモギ・スギナドリンクを作ってくれというので、はじめヨモギもスギナもこさないで、そのまま「食物繊維もとれるか」と思って出すと、「飲みにくい」とのクレーム。自分でも飲んでみると、なるほど、おっしゃるとおり。今度はこしてみたところ、「おお、だいぶええぞ!」
夏場は汗をかくので、「スポーツドリンクのように塩も入れてみ」と主人。「えー、めんどくさい」と思っていると「これはええぞー疲れがとれるわい!」そうか、じゃあ仕方ない、「これ飲ませて、いっぱい働いてもらお」と思いました。
でも毎日毎日作るのはやっぱり面倒。「まっ、いいか」とおおめにつくり、ペットボトルに入れて冷蔵庫へ。次の日、「おお、これもまろやかになってうまいぞ」と主人。エアコン
しめしめ、これで2~3回分まとめて作ってやろうと、ニヤッ。
ペットボトルに入れた場合は、よーくふってから飲むといいようです。エアコン私もファンになりました。
おかげで昨年の夏、元気に過ごせました。
ヨモギ・スギナドリンクのつくり方
1、ヨモギ(5~8本)、スギナ(20~30本)をきれいに洗い、3~4センチに切る。
2、①をミキサーに入れ、ひたひたの水でよく混ぜる。
3、どろどろになったものをざるでこし、ミキサーに戻し、(レモン1/4~1/2個)
はちみつ(大さじ2)、塩(ひとつかみ)、を加え、混ぜればできあがり。











