圧縮機を運転すると騒音・振動が出る
2015年3月29日
圧縮機を運転すると騒音・振動が出る(送風機だけでは発生しない)
通常、圧縮機は高速回転しているので、振動は発生しやすいのであるが、防振対策も十分に行われている。施工時に取り外し忘れたりすることがあるので点検する。
配管が接触したりすると騒音が発生する。点検し修理する。
エアコンの保守サービス
ルームエアコンの保守サービス
ルームエアコンの保守管理は次の要領で行う。
エアフィルタの清掃
エアフィルタは一般に2週間に1回の割合で清掃する。図1のエアフィルタをルームクーラから抜き取り、付着しているほこりを水洗いし除去し、日陰で乾燥してから取り付ける。
ガス漏れ検査
エアコン冷房運転、暖房運転が終わって長期間停止する前に、ガス検知器を用いてガス漏れがないか点検する。冷媒配管系統でフレアの緩みがない点検する。緩んでいるときはしっかりと締めておく。
ドレンの点検
ドレンがゴミ詰まっていると、水漏れなどいろいろと不具合を生ずるので点検掃除する。
その他
ルームエアコンの運転中に異常な振動はないか、また音がうるさくないか注意して点検し、以上の場合は振動と騒音の対策をエアコンの運転中、吸込み温度と、吹きだし温度との差は8℃以上あることを確認する。
ルームクーラの長期停止は室外意にカバーをして汚れや腐食から守る。











