修理サービスのCS
2014年7月27日
修理サービスのCS
修理依頼に対するCSポイント
修理業務の品質を向上させることが自店の信頼性を高めCSもアップする。
修理サービスの対応は販売店のCSが大きく問われる。その際のCSポイントは「便利」「安心」「迅速に対応」の3点である。エアコン
①他店で購入した商品でも修理する:「便利」
②修理依頼時に買い替えを勧めない:「安心」
③費用、修理期間の素早い見積もり:「迅速な対応」
修理サービスの具体的なCSポイント
店頭に「修理受付カウンター」を設置する。
メーカーサービスに依頼する前に、販売店の1次対応を徹底する。
修理の見積もりはもちろん、預かり票の発行なども徹底する。
修理品の完了日、修理料金の目安をパネルなどで掲示する。
修理個所、修理内容は専門用語を極力使わず、分かりやすい言葉で説明。
他社商品などで修理できない場合、その商品を扱っている他店、メーカーのサービスステーションを紹介する。
修理期間中に使ってもらう貸出し品を用意する。
修理依頼時にむやみに買い替えを勧めないことは、顧客から見た自店の「安心感」につながる。
修理伝票発行時の注意点
修理品を預かる際は、付属品が付いているかどうかをチェックし、付いている場合は修理伝票に記入し、きちんと保管する。
前受け金を受け取った時に発行した領収書は、修理完了時に必ず精算する。
修理伝票発行の際、顧客別に修理データベースを作成する、もしくは既存の顧客データベースにその記録を加え販促に生かす。エアコン











