修理サービスのCS2.1
2014年7月29日
修理サービスのCS
修理サービスのポイント
インフォームド・コンセント
そもそもは医療用語で、医療従事者側が診断や治療に際し、患者側の症状や治療に必要な検査、治療法などを正しく説明し、患者側が納得した上で治療にかかることをいう。これを修理業務に当てはめれば、故障個所の症状、修理料金、修理内容を顧客に十分説明することになる。エアコン
修理サービスのポイント
「事前見積もりを行う」「修理料金を設定する」「修理料金・修理日数を明示する」の3点が大きなポイント。
出張料・前受け金を明示し、顧客の了解を得る。
修理料金の設定は、「見積方式(部品代と技術料を加算)と「定額修理料金方式」(商品ごとに一律の修理料金を設定)の2つの方式がある。
顧客の立場に立った説明を心がけ、修理か買い替えの判断をしやすくする。
保証期間中であっても無料修理の対象とならないケースもあり、修理を始める前に十分な説明を行う。
修理サービスのCSを高めるポイント
商品知識の向上:商品の性能、機能はもちろん、正しい操作方法、使用上の注意、機能のシステムアップの方法なども理解する。
修理技術の向上:必要資格の取得も視野に計画的かつ継続的に取り組む。
補修・消耗部品の準備:必要な部品を自店で取りそろえ、修理のスピードアップを図る。
サービスマナーの向上:接客時だけでなく作業時もマナーを厳守し、顧客の信頼度を高める。
修理後のフォロー活動:修理後から7日から10日の間をメドに、訪問や電話などで修理品の状況を確認する。
メーカーサービスと連携
修理において障害が拡大する恐れのある故障の場合は、販売店の判断だけでなく、メーカーなど関係先と連携して対処することが重要。エアコン











