修理サービスのCS2
2014年7月28日
修理サービスのCS
前受金
持ち込み修理の場合、見積もり終了後、修理完了後に商品を引き取りに来ないケースが発生する可能性がある。その対処法として、修理品を受け取る段階で修理料金をあらかじめ徴収する「前受金」制度を取り入れる。
※修理業務の採算性といった面でも前受金や出張費の請求は重要。エアコン
適切な対応例
販売した商品が一週間以内で故障→クーリングオフではなく家電製品の無料保証制度で対応する。
非取引メーカーの対応→商品の取引店やメーカーサービスを紹介する。
事故の対応→あくまでも誠実に対応し事故の状況、原因などを尋ねる。事故の原因がどこにあるのかを見極めてから対処する→補償についての相談など先走った対応は慎む。
修理サービスのCSポイント10カ条
①店頭と店内に修理完了日数と料金を「ガラス貼り」で掲示
②修理受付の際に「見積もり」「預かり票」の発行を徹底
③専門用語を極力使わず、顧客に分かり易く説明
④修理後の訪問、電話(eメール)フォローを徹底
⑤看板、のぼりなどで修理専門店をアピール
⑥店主夫人、従業員レベルでも正確な見積もりを実施
⑦実習理状況が顧客に見えるように店内を改装
⑧チラシなどに修理割引券をべた付け
⑨取扱いメーカー以外の商品でも積極的に対応
⑩取得資格を店頭やチラシなどでアピール
エアコン











