住宅の引き込みは100Vか200V
2014年3月30日
住宅の引き込みは100Vか200V
住宅の場合は、引き込む電気のでんあつは100Vか200Vです。
一般的な家電製品は100Vの佃戸を使いますが、最近の住宅では、大型エアコンやIHクッキングヒーターエアコンなどで200Vのでんあつを使うことが増えています。
100Vで引き込んでいる場合は、200Vのききを使うことが出来ません。そこで、単相三線式200Vという方式を使います。
この方式を使うと、100Vと200Vを同時に使うことができるので便利なのです。
なお、単相三線式200Vは、一般的には1-3w200/100Vと表記されます。また、通常使われる100Vは、詳しくいうと単相二線式100Vなので、1-2W100と表記されます。
小規模工場では三相200V
事務所用の大型エアコンや工事で工作機械の多くは、三相200Vの電気を使います。建物が受電する電気は交流といって、電圧が正弦波(サインカーブ)状に変化しています。
照明や家電製品の電源は、単相交流といって、1つの正弦波だけを使うのですが、三相というのは、位相(正弦波の変化のタイミング)をずらした3つの正弦波の電圧を使うものです。
三相交流を使うと、簡単に大きな出力のモーターを回すことができます。そのため、ビルの空調機器や給排水ポンプ、エレベーター、生産機械などは、三相200Vが使われるのです。
三相交流を使う機器のある建物や工場などでは、照明やコンセントに使う100Vや200Vのほかに、三相200Vの電気も引き込む必要があります。
小規模なビルや工場は、単相三線式200Vと三相200Vを引き込むことになるわけですが、それぞれの契約電力を合算して50KW以上になる場合には、高圧(三相三線式6kv3-3W6kvとエアコン表記さてる)
ので引き込みとなります。











