上手な使い方
2014年6月3日
上手な使い方
時間がたって、こびりついた汚れは取れにくくなる。食後すぐに洗わない場合は、食器用のへらなどで大まかな汚れを落とした後、予洗いするとよい。
食器の汚れに水が当たるように、食器の内側をノズルの方向に向けてセットする。食器は重ねず、できるだけ間隔を開けておくと汚れ落ちがよい。
乾燥コースで温めた食器に料理を盛れば、あつあつのままで料理が食べられる。
ざるやおろし金などといった洗いにくいものや洗うときにけがをする恐れがある物でも、安全に洗うことができる。
残菜でフィルターが目詰まりを起こすと洗い上がりが悪くなる。使用後は残菜フィルターを掃除する。エアコン
運転中や運転終了後30分程度は内部や排気口が高温になっている。やけどする恐れがあるので触らないようにする。また、排水も熱いので注意が必要である。
据え付けの時の主な注意点
電源コンセントは交流100V・定格15A以上のものを単独で使用し(ビルトインの中には200Vタイプもある)、漏電時の感電を防止するためにアースを接続する。万一のときの安全確保のため、漏電遮断機も設置する。
卓上タイプはしっかりした平坦な場所に設置する。傾いた場所だと誤作動することがある。火災や機器が変形する恐れがあるので、ガスコンロなどの熱源から15㎝以上離れた場所に設置する。
水道からの給水接続には、水栓(蛇口)の形にあった分岐水栓を使用して確実に接続する。
①界面活性剤・・・水になじむ親水基(水溶性)と油になじむ新油基(油溶性)の2つの性質を持っており、油と水をなじませる効果がる。
②親水性・・・水に溶ける性質のこと
③予洗い・・・食器を食器洗い乾燥機にセットする前に、大まかな汚れを落とすこと。
約10~20分間たらいの水につけ置きしたりするとよい。










