ファームウエア(firmware)
2014年5月19日
ファームウエア(firmware)
ソフトウエアとハードウエアの中間的な役割を持つ。機器のIC部分に組み込まれていり、ハードウエアの基本的な制御を行っている。パソコンやパソコンの周辺機器、家電製品などに搭載されており、機器の追加やバグの修正のために後から更新できるようになっているものが多い。エアコン
ウイルス対策ソフト
コンピューターウイルスは、単に画面にメッセージやマークを表示したり、データを削除、使用不可にするなどパソコンにさまざまな障害を引き起こす。
コンピューターウイルスの感染を防止するために不可欠なのがウイルスの発見、駆除ができるウイルス対策ソフトである。代表的なウイルスの対策ソフトとして、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」やシマンテックの「ノートン・アンチウイルス」などが挙げられる。
パソコンへのウイルス感染経路として最も多いのが電子メール。添付されたファイルを開けることで感染するタイプもある。そのほか、ホームページ上からダウンロードしたファイルで感染する場合などがある。
ウイルスは新種が次々に発生するため、使用しているウイルス対策ソフトのパターンファイルは最新のものに更新する必要がある。
主なコンピューターウイルスの種類
ファイル感染型:拡張子に「exe」「com」「sys」がついた実行形式のファイルに感染するウイルス。そのプログラムを起動させるとファイルの破壊活動が開始され、ほかのファイルにも感染する。
トロイの木馬型:役に立つプログラムに見せかけて、プログラムを実行すると不正を働くウイルス。
マクロ型(マクロウイルス):マイクロソフトのアプリケーションソフトである「Word」「Excel」のマクロ機能を利用して感染するウイルス。
ワーム型:感染するとウイルスの複製を添付して、メールアドレス帳に登録されているアドレスに無作為に送信して増殖するウイルス。エアコン
用語解説
①圧縮・解凍・・・ファイルのデータの容量を小さくすることを圧縮という。これに対し、圧縮されたファイルを元の状態に復元することを解凍という。
②コンピューターウイルス・・・パソコンにトラブルを起こすことを目的に作られたプログラム。
③バグ・・・プログラム上の間違いのこと。バグを修正することをバデッグという
④パターンファイル・・・いろいろなウイルスの特徴を記したファイル。このファイルを元にウイルスを発見する。
⑤拡張子・・・ファイルの種類を見分けるためにファイル名の最後に付けられる文字列
⑥マクロ機能・・・よく使うパソコンの使用手順をプログラムで記述して自動化する機能。










