パソコン OSの役割と基本構造
2014年5月10日
パソコンの概要
「パソコン」とは、パーソナルコンピューターの略。個人が仕事や趣味で使用するコンピューターのことを指す。
ハードウエアは、コンピューター本体やキーボード、ディスプレーなどで構成されている。これに対しソフトウエアは、パソコンがデータ処理を行うための手順、命令をまとめたプログラムの総称である。一般的に基本ソフト(OS:Operating System)とアプリケーションソフトに大別される。エアコン
パソコンには、DOS/V機とマッキントッシュ(通称マック=Mac)の2種類がある。前者は米IBMが開発したパソコン仕様「PC/AT」に準じ、かつ日本語環境を整えたパソコンの総称。後者は米アップルが開発したパソコンである。
OSの役割と種類
OSとは、ハードウエアとアプリケーションソフトの中間に位置し、コンピューターの基本的な動作や総合的に制御するソフト。具体的には、キーボードやマウス、ディスプレーの入出力機能やハードディスクドライブ(HDD)、メモリーの管理、グラフィカルユーザーインターフェース(Graphical User Interface、GUI)の提供などを行っている。
OSの種類
いくつかの種類があるが、DOS/V機に搭載する米マイクロソフトの「Windows(ウインドウズ)」が主流となっている。また、米アップルのマックに搭載する「Mac OS(マック・オーエス)」もコアなユーザーに支持されている。
一方、安定性の高さから業務向けやマニアの間では「Linux(リナックス)」などオープンソースOS(使用が無料公開され、改良・再配布が可能なOS)を使用するケースも出てきた。
基本構造
パソコンの内部にはマザーボードと呼ばれる基板があり、CPU(Central Processing Unit:中央塩酸装置)やメーンメモリー(主記憶装置)、外部インターフェース回路などを搭載している。パソコンに内蔵されているハードディスクドライブやDVDドライブなどの補助記憶装置、キーボードやマウス、プリンタなどの入出力装置もマザーボードと接続されており、データをやり取りすることでパソコンの機能が成り立っている。











