パソコン 使用上の注意

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2014年5月20日

パソコン 使用上の注意
電源のオン・オフ
パソコンを起動させるときは、周辺機器が正しく接続されているかをチェックし、各周辺機器の電源を先に入れる。パソコンの起動時に周辺機器の接続状況を確認して初期化が行われるため、後から電源を入れたり接続すると正常に動作しないケースがある。
ただし、USBやIEEE1394などを用いた周辺機器は、通電した状態で抜き差しすること(ホットプラグ)が可能である。
パソコンの電源を切るときは、必要なファイルを保存し、使用しているアプリケーションソフトをすべて終了した後、OSを終了(シャットダウン)する。
パソコンをシャットダウンした後は、必ずフロッピーディスクをFDDから抜いておくこと。フロッピーディスクをFDDに入れた状態で電源を入れるとWindowsなどの基本ソフトが起動しない。エアコン

フリーズした時の操作方法
フリーズはハングアップとも呼ばれ、パソコンの使用中にマウスやキーボードが反応しなくなるなど、パソコンの動作が停止してしまうことをいう。フリーズした時の対処は以下の手順を試す。
①まずスペースキーを押してみる。
②それでも復帰しなければAltキー、Ctrlキーを押しながらDeleteキーを押して、フリーズの原因と思われるプログラムを強制終了する。このときフリーズ状態から復帰したとしても、必要なファイルを保存して再起動した方がよい。
③以上の手順で復帰できなかった場合は、再度Alt、Ctrl、Deleteを押して再起動する(このとき使用していた未保存のファイルは失われてしまう)。
④③でも終了できない場合は電源ボタンを数秒間、長押しすることで強制的にパソコンの電源を切ることができる。このとき、③同様に未保存のファイルは失われてしまう。
※このようなトラブルによる被害を最小限にとどめるためにも、ファイルは小さめに保存しておく。
重要なデータのHDDの故障や簡単な操作ミスなどによって保存したデータが破壊・消去されてしまうケースがある。さらに、待ち型データを上書きしてしまう可能性もある。こうしたトラブルに対処するため、重要なデータはHDDに保存するだけでなく、定期的にCD-RやDVD-R、MOなどほかの記憶メディアにコピー(バックアップ)しておく。

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