パソコン ソフトウエア
2014年5月17日
パソコン ソフトウエア
OSの基本機能と連動しながら、文書作成、数値計算など特定の機能を提供するソフト。ユーザーのパソコン活用の幅を広げる事ができる。アプリケーションソフトにはさまざまな種類があるが、代表的なものを以下に紹介する。エアコン
①オフィスソフト:文書作成のワープロソフト、表計算ソフト、住所管理などのデータベースソフトなど。
②通信関連ソフト:インターネットでホームページなどを閲覧するためのブラウザ、メールソフト。
③ユーティリティーソフト:OSやアプリケーションソフトの機能を補うソフトの総称。データの圧縮・解凍を行うアーカイブソフト、コンピュータウイルスの感染防止・削除を行うウイルス対策ソフトなど種類が多い。
④マルチメディア関連ソフト:画像を編集・加工するフォトレタッチソフトデザイン作成のドローソフト、音楽データを編集・管理するミュージックボックスソフトなど。
⑤最近では、記録型DVDやCD-R/RWにマルチメディアデータを記録するためのライティングソフトも一般になりつつある。また、日本市場独自のアプリケーションソフトとして「はがきソフト」と呼ばれるジャンルもあるが、いわば住所録のデータベース管理とフォトレタッチ、ドローイング機能を組み合わせた複合型の製品といえる。
デバイスドライバー
パソコンに接続する周辺機器を動作させるために不可欠なソフト。単にドライバーともいう。周辺機器を新たにパソコンに接続するときは、ドライバーをパソコンにインストールする必要がある。
通常、機器メーカーがDVD-ROMやCD-ROMなどの記録媒体に収録、バード機器に同梱して提供する。最近は、機器メーカーのホームページ上からダウンロードできるケースが多く、再入手やアップグレードも容易になっている。
一つの周辺機器に対し、OSの種類やバージョンによって複数の種類があり、使用しているOSに合ったドライバーを選ばなければならない。
OSの動作に悪影響を与える場合がるため、最近のWindowsOSでは、米マイクロソフトが機器メーカーのデバイスドライバーを検証し、OSに悪影響がないことを認定している。認定されていないデバイスドライバーをインストールしようとすると、ユーザーに警告を出す仕組みになっている。











