ネットワーク インターネット

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2014年4月6日

アプリケーションソフトの種類

インターネットとは、企業や大学のコンピュータネットワークが相互に接続され、地域や国ともつながった世界規模のコンピュータネットワークのことである。このネットワーク上のあらゆる情報へのシームレスなアクセスを可能にしているのがTCP/IPと呼ばれるインターネットの標準プロトコル(通信の為の規約)である。

インターネットに接続するコンピュータには、そのコンピュータを特定する唯一無二の住所に当たるIPアドレスが必要だが、一般的に個人ユーザーからIPアドレスを割り当ててもらう必要がある。

ISPはインターネットへの接続を仲介するだけでなく、電子メールをはじめ、ウイルス対策やビデオ・オン・デマンドなどさまざまなサービスを提供する。

 

デバイスドライバー

インターネットへの接続方法は、アナログ電話回線やISDN回線(ナローバンド回線)から、ブロードバンド回線へと移行している。総務省が行った2007年度の通信利用動向調査(複数回答)によると、自宅でインターネットを利用するユーザーの回線の内訳は、アナログ電話回線が11.4%、ISDN回線が17.3%、プロードバンド回線が67.6%となっている。また、2005年には34.2%を占めていたDSL回線だが、2007年には18.9%に減少。一方、2005年には14.8%だった光回線が、2007年には31.3%と急増している。

ナローバンド回線

アナログ電話回線:アナログ電話回線を利用して接続する方法。一本の契約回線では、電話とインターネットを同時に使用することができない。インターネットを利用するたびにダイヤルアップ接続(電話をかけること)を行っており、通話料金が発生する。

 

ISDN(Integrated Services Digital Network)回線:電話やファクシミリ、パソコンなどの通信ネットワークをすべてデジタル方式に統一して通信する方法。一本の契約回線で音声通話、ファクシミリ通信、インターネットなどのデータ通信を多重に使用できる。ISDN回線で通信機器を使用しる場合は、DSU(Digital Service Unit)が必要となる。さらに、パソコン、従来のア ナログ電話やファクシミリを使用する場合はTA(Terminal  Adapter:ターミナルアダプター)が必要となるが、TAにDSUが内蔵されているタイプが主流である。インターネットを利用するたびにダイヤルアップ接続を行うため、通話料金が発生する。

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