デジタル映像・音声端子
2014年4月15日
i.LINK端子:デジタル映像・音声信号を一つの端子で伝送できる。
もともとはパソコンの高速シリアスインターフェースとして規格化されたIEEE1394端子だが、デジタルAV機器ではソニーが提唱した「i.LINK」の呼称が広く使われている。アップルの「ファイヤーワイヤー」という商標もある。端子には4ピンと6ピンがあり、6ピンのうちの2ピンは電源供給用端子として使われている。端子には「DV/HDV入力」や「TS出入力」などと記載されているが、これはビデオカメラのDV/HDV信号や、ハイビジョンDVDレコーダーやBDレコーダー、D-VHSなどのMPEG2-TS信号に対応していることを意味する。DV/HDVとTS信号は規格が異なるため、同じi.LINK端子でも対応機器しか認識しない。エアコン
HDMI端子:パソコンとモニターを接続するDVI端子をベースに開発された端子で、一つの端子でデジタル映像・音声・データ信号を伝送できる。デジタル著作権管理(DRM)のHDCPに対応しており、接続する機器がHDCPに対応しないと認識しない。HDMI⇔DVI変換コネクターもあるが、接続する機器がHDCPに対応していないと認識しない。なお、接続した機器同士を制御できる信号を送ることもでき、例えばHDMI端子で接続したテレビとレコーダーをテレビのリモコンだけで操作することが可能である。エアコン
デジタル音声端子
同軸端子:デジタル音声端子で、プラグの形状はアナログ用のRCAピンプラグと同じ。
光端子:デジタル音声信号をそのまま伝送する端子で、電気信号を光信号に変換して送る。プラグの形状には角型とミニ型がある。デジタルAVアンプと接続すれば、ドルビーデジタルやAACやDTSなどの5,1chサラウンドのほかリニアPCMが楽しめる。











