デジタルカメラ 画像プリントと規格

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2014年4月30日

画像プリント方法
デジカメは画像品質の向上が進み、さらにプリンターの性能もアップしたことで、家庭で簡単にプリントができるようになった。デジカメで記録した画像のプリント方法にはいくつかの方法がある。エアコン

パソコンとプリンターを使った印刷:デジカメで撮影した画像データをパソコンにいったん取り込み、そこからUSBケーブルなどで接続したプリンターを使ってプリントそる方法である。一般に販売されている家庭用のパソコンやプリンターには画像処理ソフトが同梱、またはハンドルされていることが多く、そのソフトを使って画像のコントラスト調整やトリミングなどが行える。また、市販の画像処理ソフトを使えば、さらに高度な画像編集や加工が行える。

メモリーカードを使った印刷:パソコンをそれほど使いこなせない人にとって、上記のようなパソコンを使った印刷方法は、操作が分かりにくいと言ったことがある。そこで、最近インクジェット式プリンターでは、メモリーカードスロットを装備している者が多い。このような機種では、デジカメで撮影して記録したメモリーカードを直接プリンターのスロットに挿入して、プリンター側の簡単な設定操作(印刷するデータ、枚数、プリントサイズなど)によって出力することができるようになっている。

USB接続による印刷:デジカメとプリンターをUSBケーブルで接続して、デジカメの操作ボタンを使って印刷する方法もある。デジカメとプリンターのメーカーが異なっても、問題なく設定が行え、インデックスプリントや、日付入りプリントなど多彩な出力が行えるように、各メーカー間で統一規格を定めている。
この規格を「PictBridge」(ピクトブリッジ)と呼んでいる。この規格に準拠したデジカメであれば、プリンターのメーカーを気にすることなく、同じような操作でダイレクトにプリンターから出力することが可能である。エアコン

無線LAN による印刷:デジカメとプリンターに無線LAN(IEEE 802.11b/gなど)機能が搭載されている場合、ケーブル接続やメモリーカードの脱着などを必要とせず、わいやれるプリントできるものもある。

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