テレビのアスペクト比

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2014年3月2日

必修ポイント2 テレビのアスペクト比

アスペクト比(aspect ratio)とはテレビ画面の横縦比をいい、標準放送の場合は4:3と決められている。
BSデジタル、地上デジタル、110度CSデジタルのハイビジョン放送の場合は、16:9となっている。

必修ポイント3 「V」表示とレターボックス表示

テレビ画面サイズの表示方法
ブラウン管テレビの場合、画面サイズは「28型」「32型」「36型」といった表示がされている。
この数字はブラウン管自体の外径対角寸法をインチと表示したもので、実際の画面サイズは表示されているインチ数より小さくなっている。
一方、フラットテレビの液晶テレビやプラズマテレビで使用している「32V型」「42V型」といった表示は、実際の画面寸法を示している。このため、同じサイズ表示であっても、ブラウン管テレビより液晶テレビやプラズマテレビの方が、実際の画面寸法は大きくなる。

レターボックス表示

アスペクト比16:9のハイビジョン放送を従来のアスペクト比4:3のテレビで映し出す時は、画面の上下に黒帯を付けて表示される。
これを「レターボックス表示」と呼ぶ。

補足ポイント デジタルハイビジョンテラビ業界団体のJETTA(電子情報技術産業協会)による定義では、「1080iや750pの映像信号をデコードして、水平方向の画素数は規定されていない。

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