タオルでポンポンかゆみがスッと治る シロモモの葉っぱ

2016年6月8日

タオルでポンポンかゆみがスッと治る シロモモの葉っぱ

 今、野山の葉っぱに注目が集まっています。
 青森県新郷村の間木ひろえさんは、子どものアセモを治すのにモモの葉っぱを使っています。
 使うのは山に生えているシロモモ(ヤマモモの一種で熱を通すと淡紅色になる)の若葉。新芽を5~6本摘んでタオルにくるんだら、お風呂のお湯に入れます。
そして子供がアセモでかゆそうにしているところにそのタオルでポンポンと軽く当ててあげます。絵婚するとかゆかったアセモが不思議と治るそうです。

 この治療法は、ひろえさんが子供のころにもやってもらったそうです。ひろえさんの庭には今もシロモモの木が2本大事に植わっています。シロモモでなくてもほかのヤマモモでもよいのではないかということです。

食べておいしいシロモモの、葉っぱを使った健康法で熱い夏を快適に過ごしてみては。

かゆいアセモがスッと治る
シロモモの若葉
シロモモの新芽をタオルに包んで、浴槽の中で、アセモの幹部をタオルで軽くたたく。

においで撃退 ドクダミで蚊にさよなら

 蚊に悩まされるこの時期にもってこいの工夫を、長野県高遠町の武井トシコさんから教えてもらいました。

 方法はいたって簡単。まず、庭に生えているドクダミを一つかみします。それを臭いがよく出るように少し揉んで、胸ポケットや頭にかぶった手ぬぐいと帽子の間などに入れておくだけ。

 顔や首の周りは蚊に刺されると特にうっとうしく感じますが、そこをドクダミの臭いが包み込むように仕込んでおけば、被害は格段に減るそうです。
 市販の虫よけスプレーはなるべく使いたくないトシコさんですが、何も手を打たないと、蚊が多い朝と夕方は仕事にならない。エアコンあれこれ試して一番手軽で効果的な方法が、身近にあるドクダミを使ったこのやり方だったそうです。
 友達にも教えてあげて喜ばれているのだとか。試してみる価値大いにありです。

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