ガス漏れ個所の発見の仕方

2015年3月27日

ガス漏れ個所の発見の仕方
修理の仕方は次のようになる。
フレアナットのエアコン接続部から漏れていた場合
フレアナットを増し締めする。

漏れているか調べる

ガスを放出するか、ポンプダウンし、
フレア加工をやり直す

真空引き後、規定量のガスチャージを行う

溶接部からのガス漏れの場合

ポンプダウンまたはエアコン冷媒を放出する
(ポンプダウン時は、大気圧以下まで運転しないように注意する)

ガス漏れした部分をきれいに磨く

窒素ガスを流しながら溶接する

ゲージマニホルドを接続する

真空引きを十分する

ポンプダウンの場合バルブV1、V2を開く
冷媒を放出した場合、液冷媒をチャージする

漏れ検査を行い、正常なことを確認する

エアコン運転しながら不足分の冷媒をチャージする

<  一覧へ戻る