エアフィルタの洗浄
2015年1月17日
エアフィルタの洗浄
・前面パネルを外す
・取り付け時にはパネルの凸部が、ガイドに入っていることを確認して閉じるようにする。
・取り外し、取り付け方法は、同じである。
エアコンの掃除
(1)吸い出し口・外装の掃除の仕方
・柔らかい布でからぶきする。
・汚れが取れない時は水か中性洗剤をふくませる。
・ガソリン、ベンジン、シンナー、磨き粉、市販の液状殺虫剤などは使用しない。変色や変形の原因になることがある。
・50℃以上のお湯を使用しない。変色や変形の原因になることがある。
(2)エアコン吹き込みグリルの清掃のしかた
・吹き込みグリルを開ける。
・ボタン2か所を押しながらゆっくり下方へ引く。
(閉めるときも同様にする。)
・吹き込みグリルを取り外す。
・吹き込みグリルを45℃開いた状態にし、上に持ち上げる。
(3)清掃をする
・水か中性洗剤を用い、柔らかいブラシを使って洗い、水切りをする。
・換気扇、レンジなどの洗剤を直接吹き付け10分ぐらいそのままにする。そのご、水でよく洗い流すことが大切である。
・50℃以上のお湯で洗わない。変色や変形の原因になることがある。
・吹き込みグリルを取り付ける。
・吹き込みグリルを閉める。
(4)集じんエレメントの洗浄のしかた
・エアコンリモコンに「エレメント洗浄」が表示されたら洗浄を行う。
・汚れのひどいところで使用する場合は、清掃の頻度を多くすることが大切である。
・洗浄液をつくる。
・洗浄剤の説明書に従って洗浄液を作りよくかき混ぜる。ここで、冬期水温が特に低い(10℃以下)の場合は、湯を混合し10℃以上に調節する。
・50℃以上のお湯は使わない。陽極が変形して十分な性能が得られないので注意する。











