エアコンの故障診断と修理
2015年3月15日
エアコンの故障診断と修理
エアコンの故障によるユーザの不満やイライラを取り除き、的確な修理を行うために、サービスに当たっては慎重に対処しなければならない。
ユーザから、故障によるサービス依頼があったら、状況を良く聴取し、それによって故障の発生した時期、外部的要因を知って、故障原因の推定上の参考にする(運転の仕方の誤りや停電が原因であれば、この時点で解決する)
↓
エアコンが運転でいるようであればエアコンを運転し、故障の現象を十分調査する
↓
故障個所を限定したり、原因を決め込まないで、エアコン全般の状況を注意して観察する
↓
もし故障の症状がでない場合は、再現させるための操作を行ってみる。
例えば、スイッチ、温度調節器などの操作を繰り返してみたり、部品に振動やショックを与えてみる
↓
事項後により、故障診断、修理を行う。
エアコンの故障は次の六つに大別される。
・送風機も圧縮機も運転しない。
・圧縮機だけ運転しない
・運転するがすぐ止まる
・冷えが悪い
・暖まらない
・騒音・振動が大きい。
送風機も圧縮機も運転しない











