エアコンの安全上の注意
2015年1月7日
エアコンの安全上の注意
据え付け工事、試運転工事、運転能力測定(保守管理)を行うにあたって、別紙資料や、サービスマニュアルなどの注意事項をよく読み、事故のないように行わなければならない。
PL法が施行されてから、冷媒ガスについて、以下のような安全表示を各メーカーでは行っている。
エアコンの使用前に、取り扱い説明書をよく読んでから正しく使用する。
・絶対にしない。
・必ず指示通りにする。
・必ずアース工事をする。
この取り扱い説明書は、使用する方がいつでも見られるところに保管する。使用する方が変わる場合は、必ず引き継ぐようにする。
⚠警 告 誤った取り扱いにより、死亡や重傷などの重大な結果に結びつく可能性が大きいものを以下に述べる。
・長時間冷風に体を直接当てたりして、冷やし過ぎないようにする。体調不調・健康障害の原因になる。
・運転中に異常発生時(こげた臭いなど)は、ただちに電源を切る。販売店または専門業者に連絡をする。
・エアコンを改修・修理などは、買上げの販売店に依頼する。改修・修理に不備があると、水漏れ、感電、火炎の原因になる。
・運転中に、吸い込み口や吹き込み口や風向羽根などに手で触れたり、棒などを入れないようにする。ファンが回転しており、けがの原因になる。
・別売品の取り付けは、専門業者に連絡をする。
・エアコンを移動または、再設置の場合は、買上げの販売店に依頼する。据え付けに不備があると、水漏れ、感電、火炎の原因になる。











