エアコンの取り扱いに必要な工具と計器
2015年1月23日
エアコンの取り扱いに必要な工具と計器
最近エアコンに使用される冷媒の種類が増加して、工具や景気の共用ができないものもある。
エアコンのネームプレートに表示されている冷媒を確かめて、その冷媒に適した工具や計器を使用する。
10・1エアコンの取り扱いに必要な工具
フレアツール
フレアしろを出して(6.35の場合はフレアリングバーから約1mmパイプを出し、9.52以上の場合は0.5mmとします)フレアリングバーにパイプを固定し、ハンドルを回してフレア加工する。
(a)従来フレアツール
現在使用されているR22用は、新冷媒のR407C、HFC134aと共用できるが、R410Aは高い圧力の気密を保つため、フレア寸法が異なっている。従来のフレアツールを使用する場合は、1.0~1.2mmのすきまゲージでA寸法を確保する。
フレアナットの構造はとフレア径、フレアおよびフレアナット寸法を示す。
トルクレンチ
R410Aのフレアナットは、エアコン気密を高め強度を増やすため1/2、5/8は他冷媒と異なった規格になっている。
チャージ口金(チャージシリンダ)
チャージホースも高耐圧仕様になり、口金も従来品1/4から5/16となる。
その他の工具
以下に、その他に必要なエアコン工具を示す。
ただし、●:修理に必ず必要なもの
◎:修理に必要なもの
○:備えていた方が良いもの
●モンキーレンチ 300mm、250mm、200mm、150mm
●組ドライバ6本組み











