エアコンの保守管理

2015年1月16日

エアコンの保守管理
ワイヤレスリモコンの例(各機種によって多少の違いがある)
(1)エアコンリモコン送信部を手に持って、本体操作部に向けて使用する。
送信距離は8m以下で操作する。本体操作部と送信部の間に障害物があると作動しないので注意する。

(2)インバータ方式、または電子式瞬時点灯方式の蛍光灯がある部屋では信号を取り付けない場合がある。

(3)リモコン送信部の運動ボタンを押しても作動しないとき、電池の交換時期(約1年で交換)にきている。

(4)リモコン機能例を示す。試運転・引き渡し時「取扱説明書」にしたがって、機能の点検と確認をする。

(5)運転準備として、シーズン中は電源を切らないようにする。始動を円滑にするためである。

(6)使用条件例を示す。
この表中の条件以外で運転すると保護装置が働き運転停止になる。その他、各機種(各メーカ)の取り扱い説明書に従って操作する。

エアフィルタの洗浄
エアフィルタの取り外し要領を以下に示す。
・電源(運転/停止ボタン)を押す
・数秒間押す
・エアフィルタを外す
 本体左右のパネル突起部に指をかけ、前面パネルを開ける。
 エアフィルタを上へ押し上げ、手前に取り出す。
 エアフィルタを押し上げ、つめを外し、手前に取り出す。
 洗浄後、再びエアコンに取り付ける。
・前面パネルの開閉
 本体左右のパネル突起部に指を掛け、前面パネルが止まる位置より、上方に開ける。

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