そこで!省エネのルール8か条 続
2016年6月19日
そこで!省エネのルール8か条 続
なお、省資源、省CO2という観点では、「効用」「効率」以外に「どのエネルギーを使うか」も要素に加わります。
太陽や風など無限に存在し使用時にCO2の出ないエアコンエネルギーの利用は、エネルギー資源の保全、CO2排出量の削減に繋がります。
要点BOX
・「効用」は何がどれくらいほしいか
・「効率」はどれだけのエネルギーでできるか
・「効用」が適切+「効率」を上げる=省エネ
ちょうどよい涼しさは?
運転の仕方で燃費(エネルギー効率)は違う
10Lで100km
10Lで71km
そこで!省エネのルール8か条
簡単!覚えやすい!これなら使える!
省エネルギーにつながる「効用を適切にする」「効率を上げる」とはどういうことか。具体的な約束事として身近に感じていただくために、8つのルールにエアコンまとめてみました。省エネの「基本ルール6か条」+「おまけルール2か条」です。
基本ルール6か条のうち4か条は「効用を適切にする」ためのルールです。
1、必要以上の効用を得ない
2、必要のないときには使わない
3、必要のない場所では使わない
4、必要以上のもの・必要ない物を買わない
残り2か条は「効率を上げる」ためのルールです。
5、効率の良いものを使う
6、効率が良くなるように使う
そして、次の2つが「おまけのルール」です。
7、まだ使えるものを捨てない
8、自然のエネルギーを使う










