エアコン豆知識41

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2019年7月19日

 エアコンは家電製品の中でも長く使用する製品で、設置工事も必要なことから失敗したくないお買い物の筆頭ともいえる製品です。

 

しかしながら、いざ購入を考えてみても見た目はほとんど同じで、適用畳数(サイズ)、ご家庭での使用にどのような機能が必要かなどよくわかない!といった方も多いかと思われます。この特集では、おすすめのエアコンをメーカー別や機能別でまとめ、エアコンを選ぶ際におさえておきたいポイントをご紹介いたします!

 

・適用畳数の正しい見方

 

エアコン選びの第一歩は畳数の確認から。まずは、取り付けるお部屋の広さから、エアコンの能力があったものを選びましょう。部屋に対して小さいサイズを取り付けると、快適な温度になかなかならず、結果的に電気代がかさむ要因になってしまいます(冷房の設定温度を1度下げると電気代が約10%アップすることも…)。また、窓の大きなお部屋や北向きのお部屋など冷えやすい場所や、風通しが少なく熱のこもりやすい場所など、実際の畳数よりも大きいものを選ぶと失敗しません。

 

エアコンのスペックには必ず「畳数の目安」が記載されています。畳数の目安は木造と鉄筋住宅で異なり「畳数の目安:(暖房)11~14畳」とある場合は、木造住宅なら11畳、鉄筋住宅なら14畳のお部屋向けという意味になります。また、地域にもよりますが「畳数の目安」は暖房の値を参考にするのがおすすめです。(※お部屋の向きや構造、お住まいの地域などで最適な畳数は左右される場合があります。)

 

・性能or機能で選ぶ

 

暑い季節に活躍するエアコン。毎日使うものなので、ちょっとした機能の有無が快適さに大きく影響します。 冷えが気になる方や雨の多い地域にお住まいの方におすすめなのが「快適除湿」。 雨の多い時期は温度も低くなりがち。除湿運転でお部屋が冷えすぎた経験はありませんか?「快適除湿」ならば、部屋を寒くしすぎず除湿を行うので、湿度の高い日も快適にお過ごしいただけます。

 

また、お子様やペットとお住まいの方には「空気清浄」機能付がおすすめ。室温の調節と同時に空気をキレイにしてくれるので、手軽にアレルギーの予防が行えます。 別で空気清浄機を置かなくて良いのでお部屋を広々お使いいただけるのも嬉しいメリットです。 そのほか、加湿を行うダイキンのうるさら7やAIが搭載されたパナソニック エオリアなど、メーカやブランドによって個性豊かな機能も充実。ご購入の際はぜひご確認ください!

 

リビングのような1年中集まるような場所や、お子様やペットのために日中稼働させるような場合は、省エネ性能が高い「省エネプレミアム」モデルがおすすめです。節電機能が充実の省エネプレミアムモデルエアコンなら、設定温度はそのままでもちゃんと冷えるので、 スタンダードタイプと比べると1シーズンで1万円以上お得なることも!もちろん、冷房機能だけではなく暖房能力でも差がでます。夏や冬の電気代が嵩むのが悩み・・・という方は、ぜひ、ご検討ください!また、ひとりひとりの快適性にこだわるなら「人感センサー」がおすすめ、「プラズマクラスター」や「ナノイー」搭載モデルなら気になるニオイも軽減できます。

 

以上でエアコンを選ぶ際に抑えておきたいポイントの紹介を終わります!ぜひ参考にしてみてくださいね!

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