エアコン豆知識39

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2019年7月3日

夏場でのエアコンの節約方法を紹介します。

 

~エアコンを省エネ稼働するには夏が最適~
 
《設定温度の理想は、28度!》

待されるということです。28度では暑いという方は、冷えぴたや扇風機などを使って、うまく身体を冷やしましょう。

 

《自動運転で稼働!》

 

エアコンの自動運転は、その部屋の温度にあった最適な風量を考えてくれます。部屋の温度が下がるまでは強風で、温度が下がると風量も下げてくれます。電気代を気にして、最初から風量を弱くすると、余計に電気代がかかってしまうこともあるんです。

 

 

《エアコンの風は上に向ける!》

 

冷たい空気は下に、暖かい空気は上にいく性質を考えて冷房の羽の向きは上にしておきましょう。部屋の空気を扇風機で撹拌することも、効率よく部屋を冷やす方法のひとつです。

 

 

《スイッチはこまめにきらない!》

 

部屋の温度が下がったらスイッチを切ったほうがいいと思っていませんか?それは大きな間違いです。エアコンの電気代は、最初の1時間がピークで20円/時間その後は5円~10円と言われています。

 

 

《フィルターはこまめに掃除をしましょう!》

 

フィルターにゴミやホコリが詰まると冷房効果が弱まり、部屋を冷やすのに多くの電力が必要となってしまします。2週間に1度を目安に、フィルターを水洗いするかほこりを掃除機で吸い取り掃除をすることで、約5%の節電になるといわれています。

 

 

《室外機のまわりに物を置いてふさがないようにしましょう!》

 

室外機の周りに物を置くと放熱の妨げになり、その放熱した熱風を再び吸い込んでしまい、 熱交換がスムーズに行われずに冷房の効率が低下します。

 

 

《室外機の日よけ対策をしましょう!》

 

室外機が、直射日光が当たる場所にあると、高熱になってしまい、放熱の効率が下がってしまいます。室外機から離れた場所にすだれをかけるなどして室外機の日よけをすることをおすすめします。その際、吹き出し口をふさいでしまわないように注意しましょう

 

 

《帰宅後は、一番にまず換気を!》

 

帰宅後に部屋が熱気を帯びている場合は、まず窓を開け外に熱を逃してから、エアコンを入れるようにしましょう。

 

 

《部屋の空気を循環させましょう!》

 

扇風機やサーキュレーターを使って、冷たい空気を循環させ、部屋の温度のムラをなくしましょう。
また、扇風機の風が直接体に当たることで体感温度が下がる効果もあります。

 

 

《窓やドアの開け閉めは少なめに!》

 

外気が入ると、冷房の効果が悪くなり、余分な電力がかかってしまいます。

 

ぜひ、参考にされてくださいね~(^^♪

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