エアコンはつけっぱなしでも省エネ!

6dafe5467cc5a8de62bdfe83a9a6a95d_s

2020年3月2日

つけっぱなしでも問題なし、エアコンは省エネです。

 

電気を使った暖房器具

電気ストーブやハロゲンヒーター、ホットカーペットなど色々ありますが、これらの製品はだいたい1000~1500Wの電力を常に消費します。つけっぱなしにすればそれだけ電気代がもろに掛かりますのでこまめに付けたり消したりして消費電力を抑えるのが有効な暖房機器です。



しかし、エアコンは制御の方法が根本的に違います。温度差分の暖房を常にマイコン制御で細かく制御されています。そのため人間が制御するよりも賢く電力消費量を抑えて運転してくれる様になっています。

 

 



どんな仕組みなのでしょうか??

 

リモコンで設定の温度付近に達した時点で電力消費を一気に控えて、温度キープするだけの運転に自動的に切り替わります。エアコンの起動時はおよそ1.000~1.500W程度の電力消費が必要ですが、室内の温度が安定すると300~500Wくらいの電力で運転するようになります。

そのため、こまめに入り切りするよりも効率のいい運転を自動でやってくれるので、ほとんどの場合、エアコンはつけっぱなしにしておいた方が節約につながる場合が多くなります。

 

節約したい場合は設定温度を!

 

 

電気代を少しでも安くしたい!!

そのような場合にはスイッチを入り切りするのではなく、設定温度を下げるのがオススメです。

エアコンは設定温度になる様に運転するので、設定温度を下げれば下げるほど、消費電力は少なくて済みます。

 

室内でも1枚多く服を着るなどで工夫をすれば、1.2℃設定温度を下げて生活しても大丈夫ではないでしょうか?

 

設定温度を1℃下げることによって約10%の消費電力の節約になる
 という話もありますので効果が期待できると思います。

 

RELEASE

<  一覧へ戻る