夏の涼み方

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2019年6月27日

いよいよ本格的に夏がやってきます!かなり暑くなってきましたね~

 

涼み方についてですが、はじめに…

 
1.暑すぎるときはエアコンを使いましょう。無理し過ぎは健康によくないので!

 

ずっとエアコンの付けっぱなしは健康上よろしくないと思います。しかし、しっかり汗をかく時間が確保できているなら、ある程度エアコンを付けたままにしておくのも悪い事ではありません。夜などは、寝苦しくて寝つけなかったり、夜中に暑くて目が覚めてしまい睡眠時間が短くなったりする事は健康によくないと思います。体を冷やし過ぎないくらいでエアコンを付けているのであれば、悪いものではないはずです。エアコンを上手に利用して、快適に健康に過ごせるようにしましょう。

 

人には体温を一定に保つ機能があり、それをコントロールしてくれるのが自律神経です。しかしエアコンを付けることによって体が冷えすぎたり、温度差が大きい所を行ったり来たりなど、体の体温調整が安定しないと、自律神経がパニックを起こしてしまいます。すると頭痛やだるさ、肩こり、下痢など「冷房病」と言われる症状になってしまうことがありますのでお気を付けください。

 

2.打ち水をやってみよう!

 

朝早く打ち水を行うことにより、水が蒸発する時の気化熱で周囲の温度を下げることができます。また、水が地表にある状態にすると地面の気温が上がりにくくなり、水のある地面を通る空気も冷やされて涼しくなります。水が蒸発する時、打ち水をした場所の気圧が上がり、空気が流れることで風が生まれる効果もあります。打ち水の効果を活かすことによってエアコンの使用を減らして、夏場の節電につなげましょう。打ち水をすると、見た目にも涼しい感じになります。

 

ぜひ、この夏に試してみてくださいね!

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