冬の暖房

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2022年1月17日

エアコンの風

エアコンの暖房の空気は軽くなるので、天井付近にたまる傾向があると思います。そのため、冬の暖房では暖かい空気をなるべく人のいる下の方に降ろす様に、フラップはできるだけ下向きにすると効果的です。
実は、フラップを水平から下向きにすると、エアコンの消費量は上がってしまいます。
ではなぜ、フラップを下向きにすると節電効果につながるかというと、エアコンの温度センサーの多くは、室内機の本体周辺で感知するため、天井付近の温度が暖まれば、人がいる場所の温度が低くても設定温度になると、余計な運転はしません。消費電力だけを考えてフラップを水平にしておくと、人は暖かさを感じることができず、設定温度をどんどん上げて運転を続けてしまうということになります。
フラップを下向きにすることで、設定温度を低くしながらも、人のいる場所を効率良く暖めることができるので、結果 節電につながると思います。
しかし、エアコンの下にタンスや棚など、暖房の風を妨げるようなものがある場合は、暖房が行き渡らずエアコンへ戻ってくる(サーキット)事があるので、それを避けながら、なるべく下の方に角度に調整して使用して下さい。

エアコンON・OFFの誤解

節電をするため、エアコンのON・OFFをこまめにした方が節電になる!?
ほとんどの場合、過敏なスイッチのON・OFFは電気消費量増加につながると思います。最近のエアコンは性能がよいので過敏に入り切りするよりは、入れっぱなしの方が消費電力が少ないと考えます。

フィルター

フィルターの掃除はこまめに、よく使用する時期は2週間に1回程度お手入れをしましょう。

フィルターにゴミやホコリなどがつまると、暖房効果が弱まり、電気代で最大25%のムダづかいになったという事もあります。
フィルターの目詰まりは電気のムダだけでなく、異常音や水漏れ、臭いなどの原因にもなりますのでご注意ください。

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