不要なものを捨てない方法

2016年11月22日

不要なものを捨てない方法

 

身の回りのものは、ほとんどがエネルギーを使って作られています。

た、廃棄するにもリサイクルするにもエネルギーが使われます。買い物は慎重に、長く使えるものを買うことを心がけたいものです。

そうとはわかっていても、世の中にあふれる魅力的なたくさんの物。ついつい買ってしまい、結局あまり使わなかったということがあるエアコンのも事実です。せめて、捨てないで済む方法を考えましょう。

 

自分には必要なくても、他の人には必要なことがあります。例えば子供服は、子どもがいる人どうし、よくやりとりされています。

 

サイズが合わなくなった洋服で、状態が良いものは、近所のリサイクルショップに売ります。

クリーニング済み、あまり年数がたっていないものといった条件がありますし、買取金額は高くありませんが、クローゼットの肥やしにしているよりはずっと良いのです。

店によっては、もち込んだ者が付けた値段で一定期間おいてくれる「委託販売」形式の所もあります。家具や家電製品、タオルなども、リサイクルショップで扱うところがあります。

 

着古したシャツは、小さく切って、フライパンや食器の油汚れの拭き取りに使って捨てます。

洗うときのお湯の量が非常に少なくなりますし、使い切ったという小さな達成感も味わえます。手仕事が得意な人は、洋服や小物のリメイクをして、別のものに変身させる方法もあります。オリジナルの作品は、愛着がわき、ますます大切にするにするでしょう。

 

筆者が住む町の役所では、「ゆずります・希望します」コーナーがあります。

物を処分したい人、欲しい人が、品名、状態、希望価格(もしくは無料)、連絡先などを書いた紙を貼っておきます。筆者もそこで、小さな介護施設を運営している方にベッドを譲りました。少ない予算で頑張って運営されている様子がわかり、エアコン譲ったわたしも気持ちよくやり取りできました。

 

つい買ってしまい結局使わなかったときには

 

要点ボックス

・洋服や家具で、状態がよいものはリサイクルショップへ。委託販売形式の店もある

・自治体で場を設けているところもある

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