エアコン豆知識18

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2019年1月10日

夏は湿気多く、冬もしっかり寒い日本では、エアコンは欠かす事の出来ないものです。最近は地球環境を守る事も大変重要であると認識されるようになってきています。

 

【エアコンを上手に使うための豆知識】

 

・エアコンはなぜ冷えるのか?

 

夏の暑いとき、エアコンが空気を冷やすことができるのは、消毒などでアルコールを染みした脱脂線で拭かれるとヒヤッとしますよね?あれと同じです!これは、「気化熱」と言って液体が気化するときに周りの熱を奪う性質を利用したものです!エアコンの中には冷媒と呼ばれる液体が流れていて、気化熱を利用して室内の空気から熱を奪い、外に吐き出すので涼しくできるのです!反対に冬は、外気の中の熱を奪って室内へ送り暖めます!このような仕組みを「ヒートポンプ」と言います!

 

・ドライモードとは一体なんなのか?

 

文字通り、「空気を乾燥させる」制作モードです!梅雨から夏、日本は暑いだけではなく大変湿気が多いため、何となくうっとうしくてエアコンはフル回転という方も多いと思います。ところがエアコンをクーラーとして動作させると意外と消費電力が大きいので電気代も高くなるし、地球のためにも省エネルギーを考えたいですよね?そこで登場するのがこの「ドライモード」なのです!湿度が15%下がると体感温度は1℃低下すると言われています!梅雨時期や秋口などドライモードを上手に併用するとかなり電気の節約になります。

 

・エアコンを効率よく動かす方法は?

 

新しいエアコンに買い換える、というのも一つの手です。今使っているエアコンが廃棄物になってしまうデメリットがありますが、ここ数年エアコンは研究が進み、インバータエアコン等新しいものは昔のエアコンに比べ、遥かに効率アップしています!長い目でランニングコストを比較すると、安く上がるケースも多いです!また代替フロンや二酸化炭素代替え等オゾン層を破壊しにくい冷媒が採用されているものも多くなってきていますので、地球環境にとてもやさしいといえます!

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