エアコン豆知識12

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2018年11月18日

寒い時期ではエアコンをつけっぱなしにしたくなるのですが、常にエアコンが動いている状態に不安を覚えて、スイッチをオン/オフを頻繁にしている人も多いのではないでしょうか?

 

これは逆効果なんです!!!

 

スイッチをオン/オフを頻繁にしてしまうと逆に電気代が高くなってしまいます。理由としては起動時に電力を大量に使ってしまうから、ということが大きく、その理屈としては「夏の時にエアコン冷房をつけっぱなしにしておいた方がお得」というのと同じです!

 

《24時間つけっぱなしでも、問題ないエアコンの賢さ!》

 

同じ電気を使った暖房に電気ストーブ・ファンヒーター、ハロゲンヒーターやホットカーペットなどがありますが、それらは常時およそ1000〜1500Wの電力を消費します。つけっぱなしにすればそれだけ電気代がかかってしまうので、こまめなスイッチオン/オフが有効な暖房機器です。

 

ですが、エアコンは使い方が根本的に違っており、温度差分の暖房を常にマイコン制御で行われていますが、日進月歩でコンピュータ部分は進化しているので、人間が判断するよりも賢く電力消費量を抑えてくれるようになっています。

 

どのような仕組みになっているのかを簡単に説明しますと、一定の設定温度に達した時点で電力消費量を一気に控えて、温度キープだけの運転に切り替わります。エアコン起動時はおよそ1500W程度の電力消費が必要ですが、室温が安定すると300〜500W程度の電力で運転するようになります。つまり人間が電源をコントロールするよりも効率の良い節電を自動的に実施してくれるため、ほとんどの場合エアコンはつけっぱなしにしておいた方が節約につながるケースが多くなります!!

 

なので、ぜひ1度試してみてくださいね!

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